薬剤師国家試験 半期コース|既卒・卒業延期・6年生の6か月個別指導|CES薬剤師国試予備校

既卒再受験生・卒業延期生・危険信号が出ている6年生へ

薬剤師国家試験
半期コース

残り6か月。青本を最初から読み直す前に、
「合格基準を外す原因」を特定します。

前回得点、模試、卒業試験、日々の演習を整理し、必須問題の安定化から理論・実践問題の横断的な得点力まで、完全マンツーマンで立て直します。福岡校での対面授業と、全国対応の双方向オンライン授業から選べます。

第111回・全体合格率

68.49

第111回・6年制新卒

86.25

第111回・6年制既卒

41.33

出典:厚生労働省「第111回薬剤師国家試験の結果について」(令和8年3月25日発表)。

相談だけでも構いません。模試の成績表、前回の得点、卒業試験の日程があると、より具体的に整理できます。

TARGET

「なんとなく不安」ではなく、
客観的な危険信号が出ている方へ

薬剤師国家試験は総得点だけで合否が決まる試験ではありません。必須問題、科目別基準、禁忌肢を含む複数の条件があるため、次の項目に当てはまる場合は、早めに学習配分と解答方法を見直す必要があります。

必須問題が70%未満
総合点以前に足切りの危険がある
必須の特定科目が30%未満
苦手科目を放置できない状態になっている
模試総点が合格圏外
複数回の模試でも得点が伸びていない
禁忌肢を繰り返し選ぶ
患者安全や薬学的判断の根拠が曖昧
理論と実務をつなげられない
知識はあるのに実践問題で得点できない
計算問題を後回しにしている
薬剤・薬物動態・実務の演習量が不足
卒業試験と国試の両方が必要
範囲と日程の優先順位を決められない
既卒で再受験する
前回の失点分析と生活リズムの再構築が必要

特に既卒再受験生は、知識より先に「学習を継続・修正する環境」を作ることが重要です。

第111回は6年制新卒86.25%に対し、6年制既卒は41.33%でした。前回の不合格を単なる勉強不足で終わらせず、必須・理論・実践、科目、解答過程、生活習慣のどこに原因があったかを分類します。

PASS CRITERIA

第111回は426点以上。
ただし、総得点だけでは合格できません

第111回は1問2点・686点満点で、全問題426点以上に加え、必須問題全体70%以上、必須を構成する各科目30%以上、禁忌肢問題の選択数2問以下をすべて満たす必要がありました。

つまずき 起こりやすい状態 半期コースで行うこと
必須が不安定 総点を取れても足切りの危険が残る 科目別正答率を確認し、落とせない知識を反復する
知識が断片的 薬理・病態・実務を横断する問題で迷う 疾患、薬効、作用機序、副作用、患者情報を関連づける
演習が青問だけ 答えを覚え、問われ方が変わると解けない 選択肢ごとの根拠と誤りを説明し、類題で確認する
禁忌判断が曖昧 薬学的に危険な選択肢を除外できない 禁忌・相互作用・患者背景を根拠から整理する

※合格基準は試験回ごとに公表されます。最新回の正式な基準は厚生労働省の発表をご確認ください。

点数だけでなく、科目・問題形式・判断過程まで1対1で確認します。

6-MONTH PROGRAM

6か月を4段階に分け、
「基礎・横断・実戦」を立て直します

開始時期、現在の得点、受験経験、卒業試験の日程によって内容を調整します。以下は標準的な流れです。

PHASE 1|開始~2週間

得点診断と優先順位

前回得点・模試・卒試を確認し、必須・理論・実践、科目、知識・計算・読解・判断に分類。6か月の計画を作ります。

PHASE 2|1~2か月目

必須と基礎の安定化

物理・化学・生物、衛生、薬理、薬剤、病態、法規、実務のうち必要な基礎へ戻り、必須の全体・科目別基準を安定させます。

PHASE 3|3~4か月目

理論・実践の横断演習

作用機序、病態、治療、薬物動態、患者情報、法規を結びつけ、複合問題・実践問題の解答根拠を言語化します。

PHASE 4|5~6か月目

総合演習と本番調整

時間を測った総合演習、禁忌肢の確認、誤答の再分類、直前復習の絞り込みを行い、2日間の試験に備えます。

同じ半年でも、全員が同じページから始めるわけではありません。

物理・化学・計算へ戻る方と、基礎は取れるものの実践問題で伸びない方では、必要な授業が異なります。できる範囲を繰り返さず、合否に影響する弱点へ時間を集中します。

SUPPORT

CES薬剤師国試予備校の
6つの個別支援

1.前回得点・模試の分析必須・理論・実践、科目と失点原因を分類します。
2.必須問題の安定化全体70%と各科目30%を継続して超えられる土台を目指します。
3.理論・実践の弱点補強暗記不足と、科目横断・患者情報の判断課題を分けて対策します。
4.週単位の学習計画授業だけでなく、教材・範囲・問題数・復習日まで具体化します。
5.定期的な到達度確認科目別正答率と誤答の変化を見て、計画を更新します。
6.生活リズムの再構築卒試、大学の講義、仕事、家庭を踏まえ、続けられる時間割を作ります。
模試・卒業試験・仕事の予定を踏まえ、実行できる週単位の計画へ落とし込みます。

ONE-TO-ONE

集団講義や映像授業で伸びなかった方に、
完全マンツーマンができること

比較項目 一般的な集団・映像型講座 CESの完全マンツーマン
授業内容 共通カリキュラムが中心 前回得点・模試・大学教材に合わせる
解答過程 解説を聞いて理解する形式が中心 本人の根拠を確認し、判断のずれを修正する
学習計画 受講者自身で管理することが多い 週ごとの課題と科目配分を個別に調整する
卒業試験との両立 大学別範囲には合わせにくい 大学の日程・出題範囲を踏まえて配分する

※上表は一般的な指導形態の傾向を示したものです。各講座の内容は提供事業者によって異なります。

PHARMACY SCHOOL & NATIONAL EXAM

国家試験だけでなく、
進級・CBT・OSCE・卒業試験も一貫して支援

薬学部生にとって、国家試験の前に進級、共用試験、実務実習、卒業試験という関門があります。CESでは国試だけを切り離さず、大学の教材・日程と重なる範囲を活かして優先順位を調整します。

基礎薬学進級・再試験CBTOSCE実務実習卒業試験薬剤師国家試験

薬学部進級・卒業試験対策の詳細を見る

TUITION

半期コース受講料

既卒生・半期コース入学金

55,000円(税込)

授業料・90分1コマ

17,600円(税込)

  • 現役生の国家試験対策コース入学金も55,000円(税込)です。
  • 受講回数は、現在の得点・残り期間・自習時間・ご予算を踏まえてご相談します。
  • 教材費は実費です。
  • 福岡校の対面授業、全国対応のオンライン授業から選択できます。

公式の受講料ページで確認する

START

受講開始までの4ステップ

  1. 1
    無料相談・体験授業を予約お問い合わせフォーム、LINE、電話からお申し込みください。
  2. 2
    成績・学習状況を確認模試、前回得点、卒業試験の日程、使用教材などを分かる範囲で伺います。
  3. 3
    個別の受講計画をご提案優先科目、授業回数、オンライン・対面の受講方法をご相談します。
  4. 4
    マンツーマン授業開始初回授業から解答過程を確認し、自習の進み方に応じて計画を更新します。

FAQ

半期コースのよくある質問

既卒者で、仕事をしながらでも受講できますか?

はい。仕事や家庭の予定を確認しながら授業日時と自習計画を調整できます。オンライン授業は全国から受講可能です。

薬学部6年生も半期コースの対象ですか?

はい。必須が70%未満、模試総点が合格圏に届かない、卒業試験と国試を同時に対策する必要がある方などに適しています。

途中の時期からでも始められますか?

開始時期はご相談いただけます。試験までの残り期間と現在の得点から、優先科目を絞った計画をご提案します。

必須問題や計算問題だけの対策もできますか?

可能です。ただし、模試や解答過程を確認し、他の領域に合否へ影響する弱点がないかも含めて受講内容をご相談します。

卒業試験や卒業延期対策も一緒にできますか?

はい。大学の試験日程、出題範囲、授業資料を確認し、国試対策との重なりを活かしながら優先順位を調整します。

どのくらいの授業回数が必要ですか?

現在の得点、受験経験、残り期間、確保できる自習時間によって異なります。無料相談または体験授業後にご提案します。

受講すれば合格できますか?

合格を保証するコースではありません。弱点分析、個別授業、学習計画、到達度確認を通じて、合格に必要な学習を継続できるよう支援します。

FREE CONSULTATION

残り6か月を、
一人で立て直す必要はありません。

「青本が終わらない」「必須が安定しない」「卒業試験と国試を両立できない」。その状態を、そのままご相談ください。現在地を整理するところから始めます。

電話:0120-406-707

月~土 8:30~22:00/日曜・祝日 10:00~18:00

参考資料・関連ページ