CESプロ講師

CES薬剤師国家試験予備校の講師をご紹介します。(一部)
いずれも国家試験対策や薬剤師の現場経験の豊かな講師ばかりです。教科科目はもちろん、国家試験に関する悩みや生活習慣までトータルでサポート致しますのでご安心下さい。
CES薬剤師国家試験予備校の講師陣と、一緒に薬剤師国家試験の合格を目指しましょう。

※講師の紹介は随時更新してまいります。

 

篠木 真帆 先生

薬理病態・薬物治療

篠木真帆先生

経歴

・薬剤師 ・神戸薬科大学 ・筑波大学大学院医学類 ・日本水泳連盟アンチドーピング委員 ・調剤薬局勤務 ・スポーツメディスンのコラム執筆

合格のための勉強の仕方、心構え

なぜ、薬剤師になりたいのか、どうして薬剤師を目指しているのか。ここが大事だと思います。薬剤師は医療従事者の中でも比較的楽で、お給料がいいから!それでもいいと思います。モチベーションが高まるのであれば‼︎まずは、何で勉強するのかがしっかり明確でないと、膨大な勉強量とプレッシャーで押しつぶされてしまいます。薬剤師になって何をしたいのか、夢を膨らませながら勉強しましょう(≧▽≦)

受験生へのメッセージ

個別サポートだからこそ、生徒一人一人に寄り添うことができます。勉強だけでなく、薬剤師としてどんな仕事があるのか、どんな仕事をしてるのか、やりがいや聞いてみたい事どんどん聞いてほしいと思います。できた!楽しい!嬉しい!を一緒に作って行けたらと思います。

 

田中 玲詩 先生

物理化学生物衛生薬理

薬剤病態実務

田中玲詩先生

経歴

・薬剤師 ・広島国際大学 ・病院薬剤師 ・塾講師

合格のための勉強の仕方、心構え

国家試験突破にするためには過去問をベースとした知識の基礎作りから始めましょう。過去問を見て、なぜこの問題が出題されているのか、実際に現場ではどのようなことが知識として必要なのかを意識しながら勉強することで、勉強する意味や知識のつながりが見えてくると思います。 近年の国家試験は、より考える力、現場に沿った知識を問う問題が増えてきているので、基礎的な知識から、応用、実践までの知識のつながりをつかむことで、しっかりと対応していきましょう。

受験生へのメッセージ

勉強を進めていくうえで、自分自身の弱い科目や範囲を意識できると、対策が立てやすくなり、点数を伸ばすための効果的な勉強ができると思います。すべての科目が苦手という方は、一度過去問に目を通し、どんなものがよく出ているのかを把握するところから始めてみて下さい。薬剤師国家試験ですので、やはり薬理からの対策がおすすめです。入校される方は、私と一緒に受かるための対策を立てていきましょう。

 

樫原 宏 先生

化学物理(物理化学を除く)

樫原宏先生

経歴

・薬剤師 ・薬学博士 ・九州大学薬学部 ・九州大学大学院薬学研究科博士後期課程(製薬化学専攻)修了 ・予備校講師

受賞歴

・【出願特許:光学活性βーアミノアルコキシボラン錯体】平成5年の日本薬学会で発表し、その後、オックスフォード大の国際学会でも発表
・【出願特許:環状エーテル化合物】科学技術庁長官賞 注目発明選定証を受賞
・【出願特許:ハロゲン化物質分解方法】第6回バイオビジネスコンペジャパン 奨励賞を九大の古川教授と共同受賞、東久邇宮記念賞を受賞

合格のための勉強の仕方、心構え

難易度が増すにつれて、基礎から応用までの徹底した学習が大事になります。 高校化学とCBT問題レベルは80%以上の正解率、日本薬局方の徹底学習および医薬品化学の克服を目指した学習が重要です。

受験生へのメッセージ

応用力を問う問題にどれだけ迫れるかが大事です。医薬品化学においては、有機化学を基礎にして、薬理学、衛生薬学、生物学などを総合的に解釈することが求められています。 その学力を養うために、基礎となる高校化学、CBT問題、過去問は、80%正解率以上に鍛えて、丸暗記ではなくて、理解して正解に到達する訓練が必要になります。

 

川末 慎葉 先生

化学物理生物

川末慎葉先生

経歴

・薬剤師 ・福岡大学薬学部 ・福岡大学大学院 ・塾講師

合格のための勉強の仕方、心構え

物理・化学・生物は薬剤師国家試験の配点も少なく,優先順位がついつい低くなりがちかもしれません.しかし,物理・化学を理解すれば薬剤が,生物を理解すれば薬理・病態がしっかりと理解できるようになります.基礎知識は暗記しなくてはならない部分も多く大変かもしれませんが,基礎知識を固めればそれに付随する知識は引き出せるようになり,薬の消化や薬効薬理,病態の予測がつくようになり,ずっと勉強が楽になると思うので基礎を大事に勉強を頑張りましょう.

受験生へのメッセージ

試験日が近づくにつれて焦る気持ちが出てくると思います.しかし,焦りが生まれるとなかなか勉強に集中できないものです.日々の目標を決め,明日やれることは明日に回して,その日の勉強に集中しましょう.

 

白水 裕美 先生

物理化学生物衛生薬理薬剤

病態・薬物治療法規・制度・倫理実務

白水裕美先生

経歴

・薬剤師 ・ニューヨーク州立大学バッファロー校メディカルデパートメント ・ニューヨーク州立大学バッファロー校メディカルデパートメント大学院 ・第一薬科大学 ・調剤薬局勤務 ・塾講師

合格のための勉強の仕方、心構え

国家試験に合格するためには、まずは過去問の必須問題を繰り返し解いて基礎固めをして行きましょう。 繰り返すことにより、出題者の意図やひっかけなどに気付く時がいつか必ず来ます。その時にはもう合格したも同然です。 今までの点だった知識が線となり、繋がるの実感するでしょう。そうすると自ずと問題も解けるようになってきます。 近年の国家試験は問題丸暗記では全く対応出来ません。 そのため、きちんと知識を深め、その知識を繋げるように対策することが重要です。

受験生へのメッセージ

私が主に担当している薬剤は、多くの方が苦手とする科目のひとつです。 しかし、体の中で起こっていることを理解することは薬剤師にとってとても重要なことです。薬剤師になってからも身に付けておくべき知識がたくさんあります。 覚えることはそれなりにありますが、薬理や薬物治療などと比べるとはるかに少ないと思います。その暗記事項を体系的に理解&暗記できるようにお手伝いします! 薬剤を得意科目にして、得点源にしていきましょう!

 

古賀 智久 先生

化学物理生物衛生

古賀智久先生

経歴

・九州大学薬学部
・九州大学大学院医科学専攻
・予備校講師

合格のための勉強の仕方、心構え

物理・化学・生物は,苦手としている受験生も多く見られますが,薬理・薬剤・病態などの医療分野を学ぶ上での基礎となります。よって早い段階から学習し,身につけておくことが重要となっています。また,近年の国家試験に見られる複合問題では,物化生・衛生を連携させて学習しなければなりません。国家試験の過去問や模擬試験を繰り返し解くことで,対応できるようにしておきましょう。

受験生へのメッセージ

薬剤師国家試験は,年々難易度が増してきています。単なる知識問題だけでなく,思考力や考察力を必要とする問題が増えてきているので,対策をしっかりやっておきましょう。後は,薬剤師になって活躍する自分を具体的に想像出来るようになれば,合格にグッと近づきます。共に頑張っていきましょう。