講師紹介

現在CES薬剤師国家試験予備校には約20名の薬剤師の講師が在籍しています。
いずれも国家試験対策や薬剤師の現場経験の豊かな講師ばかりです。教科科目はもちろん、国家試験に関する悩みや生活習慣までトータルでサポート致しますのでご安心下さい。
CES薬剤師国家試験予備校の講師陣と、一緒に薬剤師国家試験の合格を目指しましょう。

※講師の紹介は随時更新してまいります。

薬剤師講師出身大学一覧

北海道科学大学1名

城西大学1名

日本大学1名

昭和薬科大学1名

富山大学2名

名城大学2名

京都薬科大学2名

神戸薬科大学1名

岡山大学1名

広島国際大学1名

九州大学3名(内1名は4年制卒)

福岡大学2名

第一薬科大学2名

熊本大学1名

崇城大学1名

(公認心理師)*生徒のメンタル面のサポート

九州大学1名

篠木 真帆 先生

薬理病態・薬物治療

篠木真帆先生

経歴

[現在]中央大学(非常勤講師)、日本薬科大学(招聘講師) ・薬剤師 ・神戸薬科大学 ・筑波大学大学院人間総合科学研究科(体育学専攻) ・日本水泳連盟アンチドーピング委員 ・調剤薬局勤務 ・スポーツメディスンのコラム執筆

合格のための勉強の仕方、心構え

なぜ、薬剤師になりたいのか、どうして薬剤師を目指しているのか。ここが大事だと思います。薬剤師は医療従事者の中でも比較的楽で、お給料がいいから!それでもいいと思います。モチベーションが高まるのであれば‼︎まずは、何で勉強するのかがしっかり明確でないと、膨大な勉強量とプレッシャーで押しつぶされてしまいます。薬剤師になって何をしたいのか、夢を膨らませながら勉強しましょう(≧▽≦)

受験生へのメッセージ

個別サポートだからこそ、生徒一人一人に寄り添うことができます。勉強だけでなく、薬剤師としてどんな仕事があるのか、どんな仕事をしてるのか、やりがいや聞いてみたい事どんどん聞いてほしいと思います。できた!楽しい!嬉しい!を一緒に作って行けたらと思います。

 

田中 玲詩 先生

物理化学生物衛生薬理

薬剤病態実務

田中玲詩先生

経歴

・薬剤師 ・広島国際大学 ・病院薬剤師 ・塾講師

合格のための勉強の仕方、心構え

国家試験突破にするためには過去問をベースとした知識の基礎作りから始めましょう。過去問を見て、なぜこの問題が出題されているのか、実際に現場ではどのようなことが知識として必要なのかを意識しながら勉強することで、勉強する意味や知識のつながりが見えてくると思います。 近年の国家試験は、より考える力、現場に沿った知識を問う問題が増えてきているので、基礎的な知識から、応用、実践までの知識のつながりをつかむことで、しっかりと対応していきましょう。

受験生へのメッセージ

勉強を進めていくうえで、自分自身の弱い科目や範囲を意識できると、対策が立てやすくなり、点数を伸ばすための効果的な勉強ができると思います。すべての科目が苦手という方は、一度過去問に目を通し、どんなものがよく出ているのかを把握するところから始めてみて下さい。薬剤師国家試験ですので、やはり薬理からの対策がおすすめです。入校される方は、私と一緒に受かるための対策を立てていきましょう。

 

樫原 宏 先生

化学物理(物理化学を除く)

樫原宏先生

経歴

・薬剤師 ・薬学博士 ・九州大学薬学部 ・九州大学大学院薬学研究科博士後期課程(製薬化学専攻)修了 ・予備校講師

受賞歴

・【出願特許:光学活性βーアミノアルコキシボラン錯体】平成5年の日本薬学会で発表。 ※その後、同内容を鈴木氏がオックスフォード大の国際学会にて発表 ・【出願特許:環状エーテル化合物】科学技術庁長官賞 注目発明選定証を受賞 ・【出願特許:ハロゲン化物質分解方法】第6回バイオビジネスコンペジャパン 奨励賞を九大の古川教授と共同受賞、東久邇宮記念賞・東久邇宮文化褒賞・東久邇宮平和賞を受賞

合格のための勉強の仕方、心構え

難易度が増すにつれて、基礎から応用までの徹底した学習が大事になります。 高校化学とCBT問題レベルは80%以上の正解率、日本薬局方の徹底学習および医薬品化学の克服を目指した学習が重要です。

受験生へのメッセージ

応用力を問う問題にどれだけ迫れるかが大事です。医薬品化学においては、有機化学を基礎にして、薬理学、衛生薬学、生物学などを総合的に解釈することが求められています。 その学力を養うために、基礎となる高校化学、CBT問題、過去問は、80%正解率以上に鍛えて、丸暗記ではなくて、理解して正解に到達する訓練が必要になります。

 

川末 慎葉 先生

化学物理生物

川末慎葉先生

経歴

・薬剤師 ・福岡大学薬学部 ・福岡大学大学院 ・塾講師

合格のための勉強の仕方、心構え

物理・化学・生物は薬剤師国家試験の配点も少なく,優先順位がついつい低くなりがちかもしれません.しかし,物理・化学を理解すれば薬剤が,生物を理解すれば薬理・病態がしっかりと理解できるようになります.基礎知識は暗記しなくてはならない部分も多く大変かもしれませんが,基礎知識を固めればそれに付随する知識は引き出せるようになり,薬の消化や薬効薬理,病態の予測がつくようになり,ずっと勉強が楽になると思うので基礎を大事に勉強を頑張りましょう.

受験生へのメッセージ

試験日が近づくにつれて焦る気持ちが出てくると思います.しかし,焦りが生まれるとなかなか勉強に集中できないものです.日々の目標を決め,明日やれることは明日に回して,その日の勉強に集中しましょう.

 

白水 裕美 先生

物理化学生物衛生薬理薬剤

病態・薬物治療法規・制度・倫理実務

白水裕美先生

経歴

・薬剤師 ・ニューヨーク州立大学バッファロー校メディカルデパートメント ・ニューヨーク州立大学バッファロー校メディカルデパートメント大学院 ・第一薬科大学 ・調剤薬局勤務 ・塾講師 ・ブログ【ゴロナビ】の運営

合格のための勉強の仕方、心構え

国家試験に合格するためには、まずは過去問の必須問題を繰り返し解いて基礎固めをして行きましょう。 繰り返すことにより、出題者の意図やひっかけなどに気付く時がいつか必ず来ます。その時にはもう合格したも同然です。 今までの点だった知識が線となり、繋がるの実感するでしょう。そうすると自ずと問題も解けるようになってきます。 近年の国家試験は問題丸暗記では全く対応出来ません。 そのため、きちんと知識を深め、その知識を繋げるように対策することが重要です。

受験生へのメッセージ

私が主に担当している薬剤は、多くの方が苦手とする科目のひとつです。 しかし、体の中で起こっていることを理解することは薬剤師にとってとても重要なことです。薬剤師になってからも身に付けておくべき知識がたくさんあります。 覚えることはそれなりにありますが、薬理や薬物治療などと比べるとはるかに少ないと思います。その暗記事項を体系的に理解&暗記できるようにお手伝いします! 薬剤を得意科目にして、得点源にしていきましょう!

 

古賀 智久 先生

化学物理生物衛生

古賀智久先生

経歴

・九州大学薬学部 ・九州大学大学院医科学専攻 ・予備校講師

合格のための勉強の仕方、心構え

物理・化学・生物は,苦手としている受験生も多く見られますが,薬理・薬剤・病態などの医療分野を学ぶ上での基礎となります。よって早い段階から学習し,身につけておくことが重要となっています。また,近年の国家試験に見られる複合問題では,物化生・衛生を連携させて学習しなければなりません。国家試験の過去問や模擬試験を繰り返し解くことで,対応できるようにしておきましょう。

受験生へのメッセージ

薬剤師国家試験は,年々難易度が増してきています。単なる知識問題だけでなく,思考力や考察力を必要とする問題が増えてきているので,対策をしっかりやっておきましょう。後は,薬剤師になって活躍する自分を具体的に想像出来るようになれば,合格にグッと近づきます。共に頑張っていきましょう。

 

石原 杏子 先生

薬理病態・薬物治療

石原杏子先生

経歴

・薬剤師・京都薬科大学・製薬会社勤務(MR)・病院勤務・調剤薬局勤務

合格のための勉強の仕方、心構え

国家試験は、長い人生の中で一大イベントのひとつです! でも心配しなくて大丈夫! あせらず、落ち着いて、過去問を繰り返し解いていくと頭の中が整理されていきます。 授業の中では「楽しく勉強するコツ」をお伝えしたいと思います。 合格のために絶対必要なものは、最後まであきらめない気持ちです☆

受験生へのメッセージ

試験が近づいてくると、プレッシャーに押し潰されそうになる事はありませんか?学生時代の私はそうでした。 涙しながら勉強した日もあったような… でも大丈夫!! 合格した自分を想像しながら一緒に楽しく対策を考えていきましょう! 私は薬剤師になって本当によかったと思っています。 なぜかって?? それは授業の中でお話しましょう☆☆☆

 

福嶋 信子 先生

病態・薬物治療実務

福嶋信子先生

経歴

・薬剤師・城西大学薬学部 ・調剤薬局勤務

合格のための勉強の仕方、心構え

薬剤師国家試験は情報量も多く、暗記や考察しなければならないことも沢山あります。勉強時間を、しっかり確保し、情報を整理して自分のものにしていきましょう。過去問も何回も解いて行くと出題者の意図がわかる様になってくるとおもいます。焦ることもあると思いますがそんな時ほど目の前の事に集中しましょう。

受験生へのメッセージ

個人授業だからこそ一人ひとりに効果的な勉強の仕方、 受かるための対策を立てていきます。それぞれの科目が繋がる楽しさ、解ける楽しさを感じ合格を手にしてください。

 

H 先生

物理化学生物衛生薬理薬剤

病態・薬物治療法規・制度・倫理実務

H先生

経歴

・崇城大学薬学部 ・調剤薬局勤務 ・管理薬剤師 ・日本薬剤師会研修認定薬剤師 ・漢方・生薬認定薬剤師 ・予備校講師

合格のための勉強の仕方、心構え

まずは基礎的な部分を着実に身につけ、過去問を繰り返し解き、問題の傾向や意図を「理解」していくことが大切です。近年の国家試験は改定コアカリで求められる「考える力」を必要とする出題傾向にあります。「理解」を深める事で暗記では対応しきれない理論問題は勿論の事、必須や実践問題の点数に繋がります。

受験生へのメッセージ

国家試験の合格基準が相対評価に切り替わった事で、模試の結果、科目ごとの進捗状況などを考慮した勉強方法が必要になりました。マンツーマンならではの個別サポートさせていただきます。合格という目標を軸に一緒に頑張りましょう。

 

塚本 晃司 先生

物理化学生物衛生薬理薬剤

病態・薬物治療法規・制度・倫理実務

H先生

経歴

・京都薬科大学 ・薬剤師 ・調剤薬局勤務 ・NRサプリメントアドバイザー ・日本臨床栄養協会 会員 ・薬学ゼミナール生涯学習センター 研修認定薬剤師

合格のための勉強の仕方、心構え

国家試験合格において、重要なのは過去問を繰り返し解いていくことです。 過去問を解きながら試験の傾向や出題者の意図をつかみ、対策をしていきましょう。難しい問題に直面すると、不安や焦ることもあると思いますが、そんな時こそ冷静に、仕組みや作用機序を理解していきましょう。 近年の国家試験では、単なる丸暗記では解けない問題が多くあり、科目ごとの垣根を超えた出題もあります。 体系的な理解を深め、知識を繋げながら対応していきましょう。

受験生へのメッセージ

化学や物理、生物などの基礎科目はほかの科目を理解していくうえで、重要です。 例えば、化学で扱う、反応機構や、構造などは、薬理学を勉強する上でも非常に大事になってきます。 化学を得意にすると、薬理も理解が深まります。それぞれの科目がつながる楽しさ、そして感動を共有し、合格を勝ち取りましょう。