薬学部入学前の勉強は何をする?リメディアル授業のススメ

CES薬剤師国試予備校|薬学部入学準備・1年生の基礎学習ガイド

この記事の結論

薬学部入学前の勉強は、大学の指定課題を優先し、化学・生物・数学の基礎を自分の理解度に合わせて復習することから始めましょう。リメディアル授業は、大学の学びにつながる基礎を補う学習です。特に推薦・総合型選抜で早く合格が決まり、入学まで数か月の空白がある方、化学や生物に未履修の単元がある方、入学後に授業でつまずいている1年生に役立ちます。

  • 最優先は大学の指定課題・入学前教育の案内
  • 優先単元は、化学の有機化学と化学計算、生物の生化学(解糖系・クエン酸回路・電子伝達系)と生理学、数学の指数・対数・四則計算
  • 入試方式ではなく「説明できるか」「自力で解けるか」で復習範囲を決める
  • 専門科目や国試問題集を入学前に終える必要はない
  • 入学後の1年生も、履修中の授業から必要な基礎へ戻って学び直せる

まずは、薬学部合格おめでとうございます。入学までの期間をどう過ごすかで、1年生の授業の分かりやすさは大きく変わります。推薦・総合型選抜・一般選抜のどの方式で入学しても、得意な分野と復習が必要な分野は人それぞれです。入試方式だけで学力を判断せず、「説明できること」「自力で解けること」を確かめ、入学後の授業に向けて準備しましょう。

「薬学部合格=薬剤師になれる」ではない理由

薬学部に入れば6年後には薬剤師になれる、と考えるのは自然なことです。しかし薬学部の学生の間では「合格はスタートにすぎない」というのが実感です。薬剤師になる人の多くは、入学後も継続して勉強を積み重ねています。

推薦・総合型選抜で合格した場合、入学まで数か月以上の期間が空くことがあります。その間に勉強の習慣が途切れると、入学直後の授業で苦労しやすくなります。一般選抜で合格した人も、受験科目に生物や物理がなかった場合は未履修の単元を抱えたまま入学することになります。

大学の講義は高校より進むスピードが速く、扱う範囲も内容のレベルも大きく上がります。1回の授業で教科書を数十ページ進むことも珍しくなく、有機化合物の名前や構造、代謝経路などは「知っている前提」で説明が進みます。基礎を入学後に一から覚え始めると、授業の理解に加えて基礎の習得にも時間を取られ、ほかの科目の勉強まで手が回らなくなりがちです。

進級の厳しさは大学によって異なります。各大学は入学者のうち6年間で卒業した人の割合などの「修学状況」を公表しているので、志望校や在籍校の数字を一度確認しておくと、入学前の準備の意味が実感しやすくなります。CESの講師の出身大学でも、同じ学年で入学した学生のうち、留年せずに6年生まで進んだのは一部でした。国家試験の合格率だけでは見えない進級の難しさがあることを知っておきましょう。

薬剤師になるまでの6年間の関門

薬剤師免許は、在学中のいくつもの試験を突破し、最後に国家試験に合格して取得する資格です。最初の学年でつまずかないことが、その後の関門すべての土台になります。

薬剤師になるまでの6年間の関門1〜3年の定期試験・進級判定、4年の共用試験CBT・OSCE、5年の実務実習、6年の卒業試験と薬剤師国家試験へと続く流れ。1〜3年定期試験・進級判定科目ごとの単位認定。ここが最初の関門4年薬学共用試験(CBT・OSCE)合格しないと実務実習に進めない5年実務実習病院・薬局で各約11週間6年卒業試験 → 薬剤師国家試験卒業(見込み)が受験資格入学前の準備は、最初の関門を越える土台づくり
図1 薬学部6年間の主な関門(大学により名称・時期は異なります)

薬学部6年間の主な関門(大学により名称・時期は異なります)

時期 主な関門 内容
1〜3年 定期試験・進級判定 科目ごとの単位認定。大学によっては学年末に進級試験があります
4年 薬学共用試験(CBT・OSCE) CBTは主に1〜4年次の知識、OSCEは技能・態度を評価。合格しないと5年次の実務実習に進めません
5年 実務実習 病院と薬局でそれぞれ約11週間の実習
6年 卒業試験・薬剤師国家試験 卒業研究や就職活動と並行して準備。卒業(見込み)が国試の受験資格になります

国家試験は、物理・化学・生物、衛生、薬理、薬剤、病態・薬物治療、法規・制度・倫理、実務の7科目で出題されます(物理・化学・生物は合わせて1科目)。物理・化学・生物で薬や体の基礎を学び、薬理で薬の作用機序を、病態・薬物治療で患者の状態に合った薬の選び方を学びます。薬剤では薬が体内で吸収・分布・代謝・排泄(ADME)される仕組みや製剤を扱い、衛生では公衆衛生、法規・制度・倫理では薬剤師に関わる法律と倫理、実務では病院・薬局での実践を学びます。入学前に復習する化学・生物・数学は、この7科目すべての出発点です。4年次の共用試験については薬学部CBTの勉強法で詳しく解説しています。

リメディアル授業とは|大学の学びにつながる基礎を補う

リメディアルとは、大学の学習に必要な基礎的内容を補い直す学びです。薬学部では、化学の計算、生物の用語、数学の式変形などが大学の授業で結びつきます。大学の内容が難しく感じられるときも、その前提となる知識を確認すると、取り組むべき課題が見つかることがあります。

例えば、濃度の問題で止まった場合、原因は物質量の理解、単位換算、式の扱いなどに分かれます。同じ「計算が苦手」でも、必要な復習は同じではありません。リメディアルでは、現在のつまずきと基礎内容を結びつけ、自分で説明・解答できる状態を目指します。

薬学部の6年間の教育内容は、文部科学省の「薬学教育モデル・コア・カリキュラム」に沿って各大学が編成しています。現在の令和4年度改訂版は、令和6年度(2024年度)入学生から適用されています。初年次に学ぶ化学・生物・物理などの基礎は、その後の専門科目や4年次の共用試験(CBT)、6年次の国家試験まで続く土台になります。

入学前と入学後では、優先する教材が異なる

入学前は大学の指定課題や案内を最優先にし、不足を高校の教科書や基本問題で補います。入学後は履修中の授業、レポート、試験範囲から逆算しましょう。薬学部に入る前から専門科目や国試問題集を一通り終える必要はありません。大学に学習支援や入学前教育がある場合は、その内容も確認してください。

薬学部入学前に復習したい科目とポイント

次の表は復習の候補です。全科目を同じ時間ずつ学ぶ必要はありません。大学からの指定と、本人の履修歴・理解度に合わせて選びます。

基礎科目の復習内容と確認方法

科目 復習したい内容 確認する方法
化学(最優先) 有機化学(化合物の名称・構造・官能基)、物質量、濃度、酸・塩基、化学結合 構造式を見て名前と性質を説明し、単位を書きながら基本例題を解く
生物(最優先) 生化学(解糖系・クエン酸回路・電子伝達系)、生理学(体の機能)、細胞、タンパク質・酵素、遺伝情報 代謝の全体像を図に描き、各段階が何のための反応か説明する
数学 四則計算、分数・比、指数・対数、式変形、単位換算 途中式を省略せずに書き、簡単な計算は暗算でもできるようにする
物理 力・エネルギー、電気など、大学が指定する基礎 記号と単位を確認し、式が表す関係を言葉にする
英語 基本的な読解、理科・医療の基礎語彙 短い文章の主語・動詞と意味を確認する

化学:計算と構造の「意味」を確かめる

物質量や濃度では、公式を当てはめる前に何の量を求めているか確認します。例えば0.1 mol/LのNaCl水溶液100 mLに含まれるNaClは、0.1 mol/L×0.1 L=0.01 mol、質量にすると0.01 mol×58.5 g/mol=0.585 gです。mLをLに直す一手を飛ばすと、答えが1,000倍ずれます。例題の数値を変えても解けるか試すと、理解の不足を見つけられます。

入学前に最も差がつきやすいのが有機化学です。大学の授業は有機化合物の名前や構造を知っている前提で進むため、予習・復習しておくと講義をすんなり理解できます。多数の化合物名を丸暗記するより、炭素骨格の読み方、官能基ごとの性質、命名のルールを押さえるところから始めましょう。高校で化学に未履修の単元がある場合は、入学後に大きく苦労しやすいので、特に優先して補ってください。

生物:名称と働きを一緒に整理する

大学では、解糖系・クエン酸回路・電子伝達系などの生化学分野や、体の機能を扱う生理学分野を高校よりさらに詳しく学びます。入学前は細部の暗記より全体像をつかむことを優先し、代謝経路も名称を並べるだけでなく、「細胞のどこで行われるか」「何のための反応か」「何がつくられるか」という大枠から整理してください。細胞の構造を覚えたら、それぞれの働きを短く説明する練習も有効です。生物が未履修の方は、高校の基本図や用語の確認から始める方法があります。

エネルギー代謝の全体像(解糖系・クエン酸回路・電子伝達系)グルコースは細胞質基質の解糖系でピルビン酸になり、アセチルCoAを経てミトコンドリアのクエン酸回路でNADHとFADH2をつくり、ミトコンドリア内膜の電子伝達系で酸素を使ってATPの大部分が合成される流れ。グルコース解糖系グルコース1分子 → ピルビン酸2分子(差し引き2ATP)細胞質基質ピルビン酸アセチルCoA← CO₂を放出クエン酸回路CO₂を放出し、NADH・FADH₂をつくる(2ATP)ミトコンドリアNADH・FADH₂電子伝達系O₂を使い、ATPの大部分を合成(H₂Oができる)ミトコンドリア内膜「どこで」「何から何を」「何のために」をセットで覚える
図2 入学前に全体像をつかみたいエネルギー代謝の流れ(ATP数はグルコース1分子あたり)

数学・物理・英語:授業の前提となる部分から補う

薬学部の学生を指導していると、計算に苦手意識を持つ人が意外に多いと感じます。薬物の濃度計算や単位換算は薬学のあらゆる場面で使うため、数学全般を復習し直すより、四則計算、分数・比、指数・対数の計算を確実に、簡単なものは暗算でもできる状態にしておくのが効率的です。例えば1 mg/mLは1 g/Lと同じ濃度です。分子と分母の両方を1,000倍すると単位の関係を確認できます。

大学では医療・薬学の英語も学びます。入学前は基本的な読解と理科の基礎語彙を確認し、余裕があれば医療系の英文に目を通してみると視野が広がります。物理も、未履修だからと全範囲を急ぐのではなく、大学の指定と現在の課題に合わせて補いましょう。

1 mg/mLが1 g/Lと等しい理由1 mg/mLの分子と分母を1,000倍すると1,000 mg/1,000 mLになり、これは1 g/Lと等しい。1 mg1 mL×1,0001,000 mg1,000 mL言い換え1 g1 L分子と分母に同じ数を掛けても、濃度は変わらない1,000 mg=1 g、1,000 mL=1 L なので 1 mg/mL=1 g/L
図3 濃度の単位換算は「分子と分母を同じ倍率で変える」と考える

入学前の自習に使いやすい参考書の例

大学の指定教材がある場合はそちらを優先してください。補う教材を選ぶなら、高校から大学への橋渡しになる次のような参考書が使いやすいでしょう。

入学前の補強に使いやすい参考書(例)

分野 参考書 向いている人
有機化学 『カラー改訂版 理系なら知っておきたい化学の基本ノート[有機化学編]』(KADOKAWA) 有機化合物の名称・構造・反応を基礎から整理したい人
物理化学 『カラー改訂版 理系なら知っておきたい化学の基本ノート[物理化学編]』(KADOKAWA) 化学平衡や熱力学など、大学化学の入口を確認したい人
生化学 『カラー改訂版 理系なら知っておきたい生物の基本ノート[生化学・分子生物学編]』(KADOKAWA) 代謝や遺伝情報の全体像を図でつかみたい人
化学計算 『化学計算の考え方解き方』(シグマベスト/文英堂) 物質量・濃度などの計算に苦手意識がある人

自分に必要な復習を見つける3つのチェック

  1. 説明する:物質量、酵素、指数などの基本語句を、教材を見ずに説明する。
  2. 解く:指定課題や高校教材の基本例題を、途中式を含めて自力で解く。
  3. 分ける:誤りを「知識不足」「立式」「計算」「読み違い」に分ける。

このチェックは標準化された学力診断ではありません。正答数で受講の必要性を決めず、「どこから復習するとよいか」を探すために使います。解説を読んでも止まる箇所は、問題と途中式を残して教員や講師に相談してください。

入学前4週間の学習計画例

以下は開始方法の一例です。入学までの期間、大学の課題量、学校生活に合わせて調整してください。1回20〜30分など続けられる枠を取り、説明を読む時間と自力で解く時間を分けて確保します。

課題と理解度に合わせて調整する4週間の例

時期 取り組み 週末の確認
1週目 指定課題を確認し、化学・数学の基本問題で不足を探す 復習する単元を二つ程度に絞る
2週目 選んだ単元の説明と基本例題に取り組む 教材を閉じても途中式を書けるか確かめる
3週目 生物など必要な未履修分野を補い、指定課題を進める 用語の意味と働きを説明する
4週目 間違えた問題を解き直し、残る疑問を整理する 入学後に確認したい内容を一覧にする

解説を覚えた直後だけでなく、日を置いて解き直すことも計画に入れます。進まない週があっても、教材を増やす前に課題の量と難易度を見直しましょう。指定課題が多い場合は、その問題から必要な基礎へ戻る進め方でも構いません。

リメディアル授業を選ぶ目安と、個別指導の進め方

自習で理解が進む内容は継続し、同じところで何度も止まる場合や、どの基礎へ戻るべきか分からない場合は支援を検討しましょう。授業選びでは、現在の理解を確認してもらえるか、大学の指定課題や履修内容とつなげられるか、授業外の復習内容が明確になるかを確かめてください。

個別指導を利用する場合は、指定課題、使用教材、解けなかった問題、途中式を用意すると相談が具体的になります。受講すること自体を目標にせず、授業後に自分で解き直せるかを確認することが大切です。

架空の相談例:生物未履修で入学する学生

学生:生物を履修していません。入学までに全部覚える必要がありますか。

講師:まず大学の指定課題を確認しましょう。細胞や酵素など、課題を理解するための基礎から整理できます。

学生:図を見ると分かった気がしますが、自分では説明できません。

講師:図を閉じて、働きを一つ説明してみましょう。説明が止まった部分に戻り、次回は別の問いでも確認します。

※事例・会話は学習方法を説明するための架空例です。実際の受講生の体験談ではありません。

入学後の1年生も同様に、現在の授業から必要な基礎へ戻れます。ただし、提出期限や履修条件に関する相談は大学の担当窓口にも行ってください。2年生以降で専門科目に困っている場合は、基礎の復習と進級対策を組み合わせて考えます(進級対策と留年防止のポイント)。定期試験の結果が思わしくなかった場合は、再試験対策も参考にしてください。

まとめ|入学前の準備は、基礎と学習習慣から

リメディアル授業は、入試方式にかかわらず、必要な基礎を補って薬学部の学びにつなぐ選択肢です。大学の指定課題を確認し、自力で説明・解答できるかを試し、止まった単元から復習しましょう。小さく始めて解き直す習慣をつくることが、入学後の学習計画にもつながります。

リメディアル授業でよくある質問5問

Q1. 推薦や総合型選抜で合格した人だけが対象ですか?

いいえ。復習の必要性は入試方式だけでは決まりません。一般選抜で入学した人も含め、未履修の科目、学習のブランク、現在の理解度に合わせて検討します。

Q2. 生物を履修していなくても、薬学部の準備はできますか?

大学の案内と指定課題に沿い、細胞や酵素などの基礎から準備できます。必要な範囲が分からない場合は、大学の窓口や学習支援の担当に確認しましょう。

Q3. 専門書や国試問題集を先に買うべきですか?

まずは大学の指定教材と手元の高校教材を確認してください。入学前に専門科目や国試問題集を一通り終える必要はありません。補う教材を選ぶなら、高校から大学への橋渡しになる有機化学・生化学・化学計算の参考書が使いやすく、購入冊数を増やすことは目的にしないようにしましょう。

Q4. 入学後からでも利用できますか?

基礎の学び直しは入学後も可能です。CESのリメディアルコースは入学前から大学1年生までを対象としています。履修中の授業や困っている問題を添えて相談すると、内容を具体化しやすくなります。

Q5. 受講すれば留年を防げますか?

受講だけで進級や成績が保証されるわけではありません。大学の出席・単位・評価の条件を守り、授業後の復習と自力での演習を続けることが必要です。

理解度確認テスト10問

この記事の要点を振り返るための問題です。各問を開くと答えを確認できます。受講の要否を判定する学力検査ではありません。

問1 入学前に最優先する課題は?

答え:大学から指定された課題や案内に沿う学習です。

問2 リメディアル学習の目的は?

答え:大学の学びに必要な基礎を補うことです。

問3 入試方式だけで復習の必要性を決められますか?

答え:いいえ。本人の履修歴や理解度を確認します。

問4 化学の濃度計算で確認したいことは?

答え:求める量、与えられた条件、単位の関係です。

問5 生物の名称を覚えるときに加えたいことは?

答え:その働きや役割を説明することです。

問6 1 mg/mLは何g/Lですか?

答え:1 g/Lです。1 L(1,000 mL)中に1,000 mg=1 g含まれます。

問7 0.1 mol/LのNaCl水溶液100 mL中のNaClは何gですか(NaCl=58.5 g/mol)?

答え:0.1 mol/L×0.1 L=0.01 mol、0.01 mol×58.5 g/mol=0.585 gです。

問8 入学前の生物で全体像をつかんでおきたい生化学の分野は?

答え:解糖系、クエン酸回路、電子伝達系などのエネルギー代謝です。

問9 5年次の病院・薬局実習に進むために合格が必要な試験は?

答え:4年次の薬学共用試験(CBTとOSCE)です。

問10 1年生になってから基礎へ戻ってもよいですか?

答え:よいです。履修中の内容と必要な基礎を結びつけて復習します。

今の課題を整理し、次に取り組む学習を決めませんか

CES薬剤師国試予備校では、薬剤師・専門講師による完全マンツーマン指導と、独自の学習管理ツールを使った計画・進捗管理で、診断→選択→計画→実行→確認→改善の「Act個別学習メソッド」に沿って学習を支えます。福岡校への通学と双方向オンライン授業から選べ、全国から受講できます。公認心理師による学習カウンセリングで、不安や焦りが続くときの相談もできます。リメディアルコースでは、入学前に勉強しておきたい化学・生物・物理・数学・英語に対応し、苦手科目や未履修科目の基礎を、大学の指定課題や履修中の授業に合わせて一緒に補います。

相談の際は、学年、目標の試験日、成績表、つまずいた問題をお知らせください。

電話受付:月〜土 8:30〜22:00/日・祝 10:00〜18:00 リメディアルコース(入学前〜1年生)を見る 受講料を見る

参考資料

制度や教材の確認先を以下にまとめます。復習範囲・学習計画は本記事の提案です。大学の指定教材・課題・履修条件を優先してください。

執筆・編集:CES薬剤師国試予備校 講師チーム

監修:岩崎 陽一(株式会社アクト 代表取締役)。医療系の受験・進級・国家試験対策の指導に30年以上携わり、CES薬剤師国試予備校をはじめとする医療系予備校を運営。

最終更新日:2026年10月30日(情報確認日:同日)。入学前課題・履修条件は所属大学の最新案内でご確認ください。運営:株式会社アクト